2007年01月14日
新フックシステム

ジギングのフックシステムを再考中です。
前回までは左側の市販のアシストスイベルを使用していました。
特にトラブルはありませんが、以下の気になる点があります。
欠点・・・
(1)フックが一本と少ない。
(2)ジグの付け方でフックがジグの腹にくるか背にくるかが変わる。
→私は意識的にフックがジグの背にくるようにセットしています。
(3)スイベルの強度が心配である。
長所・・・
(1)フックが一本なのでトラブルが少ない。
(2)シンプルな構造なのでジグの交換がスムーズ。
(3)スイベルがあるので糸よれが気にならない。
で、右側の新フックシステムを検討中。
VARIVAS パワーリング 100LBにオーナー社のソリッドリング 150LB(5号)を3つ付けたもの。
3つのソリッドリングの2つにはフック、1つにはリーダーをセットする。
フックはソリッドリングにセットするので動きやすい構造であり、青物の吸い込みに対応しやすくしてある。
ジグはスプリットリングにセットする。
長所・・・
(1)フックが左右に二本なので左右どちらからのバイトでもフッキングする。
→ダブルフッキングも狙える。
(2)ジグの取り付ける方向はどちらでも同じになるので気にならない。
(3)スイベルが無いのでスイベル破損の心配はゼロ。
短所・・・
(1)フックが二本なのでもし二本とも同じ魚にかかった場合、フッキングの力が分散してばれやすくなることがある。
(2)ジグの交換が少ししにくい。
(3)スイベルが無いので糸よれの心配あり。
とまあ短所もありそうですが、長所(1)、(2)を優先し、次回はこれでやってみます。
今日のジギングは結局中止(時化の可能性大のため)。
次はいつ出れるかな~。

オーナー針 ソリッドリング P-14
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この記事へのコメント
あらららら、残念でしたね。
私も夜は絶対にチェックするつもりで楽しみにしてました。
この時期の日本海は出れるかどうかは半々って感じですよね。
次、出れたらいいですね。
ちなみに私は、溶接リング(もしくは非溶接リング)とスプリットリングにチチワタイプのアシストフック(アシスト工房製)2本が標準です。
2本にしてからはバラしが減りましたよ。たぶん。
私も夜は絶対にチェックするつもりで楽しみにしてました。
この時期の日本海は出れるかどうかは半々って感じですよね。
次、出れたらいいですね。
ちなみに私は、溶接リング(もしくは非溶接リング)とスプリットリングにチチワタイプのアシストフック(アシスト工房製)2本が標準です。
2本にしてからはバラしが減りましたよ。たぶん。
Posted by すった at 2007年01月14日 11:22
すったさん>どうもですヽ(´ー`)ノ
朝一に中止が決まりました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
自然には勝てません。
やはりフックは2本ですね。
1本でも釣りにはなりますが、なんとなく心細いもので・・・
朝一に中止が決まりました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
自然には勝てません。
やはりフックは2本ですね。
1本でも釣りにはなりますが、なんとなく心細いもので・・・
Posted by 田中ちゃん at 2007年01月14日 14:28






















